ワークショップ

流行り言葉には振り回されない本質的で使えるスキルを身につける

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顧客が望むプロダクトをつくりだせ 〜JTBD の実践的アプローチ〜

Jobs To be done( ジョブ・トゥ・ビー・ダン )」は、わたし達に価値創造を理解するためのレンズのようなものを提供してくれます。JTBDは、クレイトン・クリステンセンの有名な著書「The Innovator's Dillemma(イノベーションのジレンマ)」に続く書籍「Innovator’s Solution(ジョブ理論)」によって世に広まりました。

そのメッセージは、”人々は商品やサービスを「Job(仕事)」を終わらせるために「雇用」するのだ。”とシンプルでストレートです。

JTBDが注目される以前に既にJTBDを採用している「Strategyn( ストラテジェン)」や「The Rewired Group」のような長い間JTBDを利用している企業もあり、また、最近になって人々の注目をあつめるような会社もあります。しかしながら、未だに、実践的な方法にてJTBDのコンセプトを実社会では見逃しています。

ワークショップでは、確かな、高い価値の商品とサービスを生み出すJTBDを適用できる実践的なスキルを使えるようにします。グループでハンズオンの経験と会話をすることをします。

顧客が望む問題解決方法を創造する方法をどのように発見するのか。
マインドをシフトさせ、イノベーションを会社に起こすことができるか。
自分の会社がマーケットの顧客視点(仕事のための雇用)にいかにできるか。
などの視点を身につけることができます。

アジェンダ・学べる内容

  • JTBDのコアコンセプトと背景
  • ユーザーリサーチの構築と機会
  • プロダクトの設計開発
  • JTBDの利用と発展
  • JTBDのコンセプトの理解と顧客の為の価値の作り方が理解できます
  • JTBDを現在取り組むプロジェクトと仕事へ適用方法を学べます
  • 顧客への視点を発展させることができます
  • 企業のマインドセットを変化させることができます

対象者

JTBDを実践で活用させたい方・シニア向け

  • コンサルタント
  • プロダクトマネージャー
  • マーケットリーダー
  • UXデザイナー

持ち物(詳しくはメールでご案内いたします)

  • 筆記用具
  • スケッチブック・ノート

会話型デザインの設計〜効果的なインタラクティブな体験へ導く方法〜

Conversational interfaces(カンバセーショナル・インターフェース)(会話型UI)」は、人の技術との関わり方を根本的に変える可能性があります。特に音声認識や自然言語処理分野における「A.I.,(人工知能)」の大きな進歩により、会話が、ビジネスにおいて顧客とやり取りするための新しい方法になりました。

会話型UIは、SF映画の世界ではなく既に現実になっています。コンピューターやデバイスの変化の最前線にいます。

会話型UIがより実用化されれば、数千の顧客と一対一の会話を同時に行うことがで理論的に可能となります。これらの仕組みは、経済史上初めてのことで、ビジネス的にも大きな影響があると考えられます。

会話が非常に効果的なインタラクションモデルである理由や優れた会話を構築する方法について理解を深めることができます。ディスカッションでは、会話型インターフェースが特に優れていると思う点についてアイデア共有をいたします。

アジェンダ・学べる内容

  • 会話型インターフェース(CUI)のメリット
  • CUIの技術・社会的課題について
  • 会話デザインの基礎
  • グループ演習:チームでのボット設計
  • 会話のプロトタイピング
  • レビュー&質問
  • ディスカッション

対象者

シンプルな思考と提案力を付けたい方

  • エンジニア
  • UXデザインチーム
  • ディレクター
  • システム、アプリ構築会社
  • 制作会社

持ち物(詳しくはメールでご案内いたします)

  • 筆記用具
  • スケッチブック・ノート
  • パソコン(あれば)
  • 付箋(あれば)

カスタマー・ジャーニーをはじめてみよう

前半ではカスタマー・ジャーニーがどのようにチームの目標達成に役立つのか、どこで機能するのか、どのように反復とコラボレーションすれば良いのかを解説します。

「目標」「オーディエンス」「行動」の項目が、どのようにカスタマー・ジャーニーにおいてプロジェクトに活用できるのかを学びます。

チーム内で収集した情報を統合し作業する方法を学びます。重要なポイントは「Blank Sheet Syndrome(白紙症候群)-白紙を目の前にして作業ができないこと」に陥らないためのアプローチやプロセスを妨げる可能性のある小さな事柄を防ぐことです。

カスタマージャーニーをより実践的に学ぶために、後半では、しっかりとした問題を用いて、その問題解決にグループごとに取り組みます。グループ演習に焦点を当て、カスタマー・ジャーニーをグループごとに実際に作成します。

グループで決めた課題に取り組み、問題を解決するためジャーニー(または一連のジャーニー)を構築してもらいます。

アジェンダ・学べる内容

  • カスタマー・ジャーニーの必要性
  • 20年のノウハウが詰まったカスタマー・ジャーニーの使い方
  • UXの視点

対象者

UXの基本をしっかりと固めたい方

  • UXデザインチーム
  • コンサルタント
  • チームリーダー
  • ディレクター

持ち物(詳しくはメールでご案内いたします)

  • 筆記用具
  • スケッチブック・ノート
  • パソコン(あれば)
  • 付箋(あれば)

短期集中「サービス・デザイン」

サービス・デザイナーへなりたい方向け、もしくはすでにサービスデザインへ取り組みをしているが異なった視点を身に着けたい方へ向けたワークショップです。

ワークショップでは、サービスデザインにおいて設計に必要な重要なツール「ジャーニーマップ」と「サービス・ブループリント(設計図)」の2つのコンセプトと利用方法を紹介します。

チームで「サービス・ストーミング」と呼ばれるワークを行い、サービス・エクスペリエンスを実際に動いて理解する方法を学習します。

サービス設計を初めて経験した人や、独自のサービス設計作業で異なる視点を取りたい人向けのものです。すべての分野と機能は大歓迎です。

参加者にあたり、UXデザイナーである必要はありません。このワークショップを受講することで、ジャーニーマップ、サービス・ブループリントとサービス・ストーミングを自身で計画し実行できるようになります。

アジェンダ・学べる内容

  • ジャーニーマップの利用方法
  • サービス・ストーミング
  • サービス・ブループリント(設計図)

対象者

チーム、プロジェクト進行させる方にお薦め

  • マーケッター
  • CEO
  • コンサルティング企業
  • UXチーム
  • 事業会社
  • UXデザイナー
  • サービス・デザイナー

持ち物(詳しくはメールでご案内いたします)

  • 筆記用具
  • スケッチブック・ノート
  • パソコン(あれば)
  • 付箋(あれば)

はじめてのボイス・インターフェイスの設計

近年、AI (人工知能)が世界中で注目していますが、次に「Voice Interfaces( ボイス・インターフェイス)」ですが、その差は僅差です。AIのような機械と違って人間の話し言葉は進化しており、人間は機械と比べた場合、聞き手・話し手として優れています。私たちの脳は発話のために神経回路がつくられているものの、残念なことにVUIの設計は、まだまだ未開拓です。

現在の「Voice Interfaces」は、新しいコンテキストでより良い製品を作り出す絶好のチャンスです。適切な環境に「VUI( ブイユーアイ)(Voice User Interface)」を上手に取り入れることで、インタラクションがシンプルで楽しく使用しやすくなり、ユーザーの認知的負荷が軽減されます。

また、VUIは私たちの注意をデバイスよりも周囲の人々に向けさせ続け、ユビキタスコンピューティングや「IoT(Internet of Things)」との相性が良いです。

ワークショップでは、参加者はVUIの理想的なコンテキストについて学びます。対話の分析を通してリスニングとスピーキングの能力に高めること、ボイスパーソナリティーづくり、会話の設計、構築のためのすぐに活用できるメソッドを勉強します。

各チームに別れ「Amazon」「Google」「Microsoft」が実践する「Wizard of Oz(オズの魔法使い)」と呼ばれるメソッドを使い、作成したプロトタイプのVUIの有効性と楽しさについてのユーザビリティテストも行います。 そのため、各参加者は今後のVUIの仕事に役立つリソースを持ち帰ることができます。

人類の歴史と同じ歴史を持つ「Voice(声)」。そして、新しいインタラクションツールを使って、一緒に設計スキルを伸ばしましょう。

対象者はスクリーンに限らないフィールドで考えることに興味のある全てのUIデザイナー、ディレクター、エンジニア等です。特に、ロボット分野、カーナビゲーションや家電など、声で操作が見込まれる分野の方にとって非常に重要なターニングポイントになるでしょう。

アジェンダ・学べる内容

  • VUIの設計
  • NLP(自然言語処理)について
  • Wizard of Ozmメソッド

対象者

自動車メーカーやなど音声UIを利用したサービスを提供される方

  • ユビキタス・コンピューティング設計者
  • カーム・テクノロジー 設計者
  • カーナビゲーション設計者
  • ダッシュボード設計者
  • スマートスピーカーの設計者
  • ボット関連の設計者
  • UIデザイナー
  • ディレクター
  • CTO(技術責任者)

持ち物(詳しくはメールでご案内いたします)

  • 筆記用具
  • スケッチブック・ノート
  • Macブック(できる限り)

UXチームのための実践ワークショップ設計

効率の高いワークショップを実施し、クライアントやステークホルダー、企業内のチームで計画し実施することは、UXの設計において非常に重要なことです。

なぜなら、ステークホルダーとワークショップを一緒に行うことで、UXの大切さや方向性を確実に共有できるようになります。しかし、効率の高いワークショップを計画することは非常に難しいです。

ワークショップでは、アイディアの出し方と評価についてデモを用いながら学習します。また、推測と仮説の創出と評価も行います。

ご参加いただくことで、参加者一人ひとりが、実際の案件の中での優先順位に合わせた効率の高いワークショップのアウトラインの描き方や実施が可能になります。

アジェンダ・学べる内容

  • ワークショップ設計方法
  • アイディアの発想方法と評価
  • 推測と仮設の創造

対象者

UXの基本をしっかりと固めたい方

  • UXデザインチーム
  • UXデザイナー
  • コンサルタント
  • 制作会社
  • チームリーダー
  • ディレクター

持ち物(詳しくはメールでご案内いたします)

  • 筆記用具
  • スケッチブック・ノート
  • パソコン(あれば)
  • 付箋(あれば)

会場

フクラシア品川クリスタルスクエア

〒108-0075 東京都港区 港南1-6-41 品川クリスタルスクエア2階、3階

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