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世界で注目されているUXのスペシャリスト

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  1. ジム・カルバック [肖像]

    Jim Kalbach(ジム・カルバック)

    UXデザイン、IA、情報戦略の分野で著名な著述家、講演家、教育者

  2. Jamin Hegeman [肖像]

    Jamin Hegeman(ジェイミン・ヘグマン)

    Capital Oneフィナンシャル・サービス部 副部長

  3. Adrian Zumbrunnen [肖像]

    Adrian Zumbrunnen(エイドリアン・ザンブルネン)

    Google Lensデザインチーム

  4. Abi Jones [肖像]

    Abi Jones(アビ・ジョーンズ)

    Google Area120

  5. Boon Sheridan [肖像]

    Boon Sheridan(ブーン・シェリダン)

    boonsheridan.com

  6. David Sherwin [肖像]

    David Sherwin(デイビッド・シャーウィン)

    frog&Ask The Sherwins, LLC

  7. Mary Sherwin [肖像]

    Mary Sherwin(メアリー・シャーウィン)

    Ask The Sherwins, LLC

jim-kalbach [肖像]

Jim Kalbach(ジムカルバック)

UXデザイン、IA、情報戦略の分野で著名な著述家、講演家、教育者

ジャーニーマップのバイブル本の著者

現在、MURALにおいてオンラインのホワイトボードのプロジェクトを率い、顧客満足を管理する部門のリーダーである。ジムは、これまで、eBay, Audi, SONY, Elsevier Science(1880年に設立された学術系出版社), Lexis Nexis(アメリカのリスクマネジメント大手) や Citrix(アメリカのクラウドサービスなどを手がける大手IT企業)などのアメリカを中心として大手企業とプロジェクトをこなしてきた。

2007年には、初めての著書である「Designing Web Navigation(オライリーメディア)」を出版。そして、2冊目には非常に有名な「Mapping Experience(オライリーメディア)」を出版している。この本は、戦略とイノベーションの可視化の役割に注目している。近年は、「JTBD」にフォーカスしてカンファレンスなどで講演をしている。

ジェイミン・ヘグマン [肖像]

Jamin Hegeman(ジェイミンヘグマン)

Capital Oneフィナンシャル・サービス部 副部長

サービスデザインを広める世界的パイオニア

Jamin Hegeman(ジェイミン・ヘグマン)は、アメリカの金融大手Capital Oneのフィナンシャル・サービス部門のデザイン副部長。Capital Oneでは複数のチームを管理し、ビジネスのオペレーションからデザインを中心として設計が行えるように組織の改善に努める。また、サービスデザインネットワークのマネジメントチームの主宰。

デザインを通して人の体験とサービス、組織とコミュニティの変革をもたらすことに注力。

一方で、デザイナーをサポートしメンターとして商品を開発し、ビジネスの構造、サービス戦略と経験のデザインの戦略を練っている。

サービス・デザインのネットワークの主宰として、サービス・デザインのネットワークの成長を促し、何千ものデザイナーとビジネスリーダーに多大な影響を与えている。

勤務するAdaptive Path(アダプティブ・パス)ではサービスデザインカンファレンスを創設。仕事とアイディアは書籍「This is Service Design Thinking」を執筆。自分が仕事で得た知識と経験を講演、執筆を通して多くの人と共有している。

米国屈指のカーネギー・メロン大学のデザインの修士号、ピッツバーグ大学において修士号の複数学位を保持。デザイナーであり、詩人であり、サッカー選手であり、家庭では趣味としてビール職人でもある。

Adrian Zumbrunnen [肖像]

Adrian Zumbrunnen(エイドリアンザンブルネン)

 

Google Lens デザインリード、UXデザイナー

Google Lens会話型UIのスペシャリスト

Google Lens デザインリード。Googleアシスタントの一部として2017年に紹介された「Google Lens」(米国公開済)のUXのデザインを担当。彼の会話型UIの設計を綴ったブログは世界中で絶賛され、UX DAYS のブログでも紹介している。会話型にかぎらず様々なUIを担当しており、非常に経験が豊富。Google Lensの前は、Google MapのUIデザインを担当。それ以前は、「Information Architect」でも働いていた。個人的には、コーヒーのファンでもある。

Abi Jones [肖像]

Abi Jones(アビジョーンズ)

Google HomeのUXをデザイン VUIの真打ち

Abi Jones(アビ・ジョーンズ)は、2017年10月から日本では聞き慣れないGoogle Area 120という新しい部署に所属。彼女はスプリントマスターであり、デザイナーです。デザイン、プロトタイピングとテストを顧客に対してテストを行い、ビジネス上の重要な問題対しての答えを導きだすのを得意とする。

スプリントマスターに加えてストーリーボードを用いた製品開発のスペシャリストであり、「2nd edition of Understanding Your Users」の本のイラストも担当している。

2011年にGoogleへ入社する前は、米国のソーシャルメディアの「MySpace」においてソーシャルシステムの設計を担当。アメリカ政府労働省において、安全とリーダーシップトレーニングを「Mine Safety and Health Administration(通称MSHA 坑道ないの安全と健康の政府機関)」でおこなっていました。シアトル大学の芸術学の歴史分野において修士号をもち、ジョージ・メイソン大学において、Instructional Design and Developmentのマスターの学位を取得しています。

Boon Sheridan[肖像]

Boon Sheridan(ブーンシェリダン)

Boon Sheldan氏は、20年以上にわたりUXという言葉が盛んに語られる前からユーザー体験について研究をしてきた古参の一人。様々な研究を重ねる過程で、ウェブプロデューサー、コンテンツスペシャリスト、インフォメーションアーキテクト、インタラクションデザイナー、ユーザーリサーチャー、ステージマネージャー、声優といった肩書をもつ。

カスタマージャーニーのワークショップについて知見が広く、彼の研究され研鑽されたワークショップは北米・中国・リスボンなど様々な場所で賞賛をえています。

最近は、ARについて研究をしており、Fortune500を含む大手企業内で講演や分析、追跡調査、インタビューをおこなっています。また、UXのプロフェッショナルのみが所属できるUXPAでも講演をおこなっている。UX関連書籍の「Rosenfeld Media」の数少ないExpertでもある。

Procter & Gamble(プロクター&ギャンブル), NASDAQ(アメリカの証券取引市場), CVS(アメリカの大手コンビニエンスストア), IHG(アメリカの大手ホテルチェーン), MathWorks(コンピューター・ソフトウェア会社)

David Sherwin [肖像] Mary Sherwin [肖像]

David Sherwin(デイビッドシャーウィン) & Mary SHERWIN(メアリーシャーウィン)

効率的ワークショップの設計の第一人者

デイビッド・シャーウィンとメアリー・シャーウィンは、「Ask The Sherwins」の共同創業者。コンサルティングとトレーニングをより良い製品とクロスファンクショナルチームを求めている企業に対して行う。最近では、製品とサービスデザインチームへイノベーションに関するトレーニングをおこなっています。実施企業は、「Philipsオーラル・ヘルスケア」、「Tipping Point Community(米国の巨大貧困救済団体)」、「MetaLab Design(アメリカの超有名デザインファーム)」、「Desiglab(アメリカのUX・UIファーム)」など素晴らしい企業がならぶ。他にも、ワークショップをAmazon Design Group,MailChimp, Microsoft, Intel Labs, DARPAなど政府機関までも対応する。

また、二人ともデンマークのコペンハーゲン・インスティテュート・オブ・インタラクションデザインにおいて教鞭をとっています。2人での活動以外に一人でデイビッドは上記以外にも世界的なデザインファームの「frog」のメンバーでも働いています。

デイビッド と メアリーは、3冊の本を共著しており、中でもベストセラー「Creative Workshop」は非常に有名であり、世界中で講演とワークショップを行っています。 現在、4冊目の本として、「Turning People Into Teams: Habits, Rituals, and Routines That Redesign How We Work」という本を執筆中で、2018年10月にBerrett Koehler社から出版されます。

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